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2010
11.24

映画 『王妃の紋章』

Category: 映画   Tags:映画中華電影
ひかりTVのビデオ見放題に入っていたので鑑賞。

中国歴史ファンタジー映画はとりあえず観ておかないと。

チョウ・ユンファも年を取ったなぁ。でもかっこいいのは変わらない。
コン・リーも老けたけどスタイル変わらない。

西暦928年、中国は五代十国の時代。後唐王国は戦もなく、民は平和に過ごしていた。

しかし、国王と王妃の間は冷え切っており、黄金に輝く王宮の中には嵐が吹き荒れていた。

医官に命じて王妃に毒を盛る王。血の繋がらない皇太子と密通する王妃。王妃と関係しながら、医官の娘を愛する皇太子。母を慕う実直な第2王子。その幼さゆえにないがしろにされ、不満を募らせる第3王子。王への過去の恨みから王妃の密偵となる医官の妻…。

様々な人間の愛憎が渦巻く中、王の王妃への殺意を知った第2王子は、城一面が菊の花に覆われ、豪奢な宴が催される重陽の節句の日に父への謀反を企てる。

そして、惨劇の幕が開いた…。

Via: wikipedia

てか邦題がよくない。

原題は、『満城尽帯黄金甲』。英題は『Curse of the Golden Flower』。

王妃の紋章 = 菊 なんですが、ちょっとわかりにくいですよね。
え、どこから菊が出てきたの?って感じでした。

基本的に人間関係、複雑でグダグダのドロドロ。
そんなわけで、張芸謀(チャン・イーモウ)監督的な壮大で豪華絢爛な映像美を楽しんでればまぁいいかな、
と思って観てました。
実際、一番の見所はそこだと思うんですよね。
何千何万の兵がぶつかり合うシーンは、中華電影の醍醐味なのです。
もちろん、個々の斬りあいぶつかり合いもかっこいい。

そんな中で、誰が最後にどうやって勝ち残るのか。
そこを焦点にして追っていくと、ストーリーも楽しめるのでないでしょうか。

しかし、女官系の人々のおっぱい強調がはげしい。どうやったらあんなによせて上げられるのかと。
おっぱい星人な人はチェックしておいても損はないのではないでしょうか。

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Curse of the Golden Flower
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