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2010
11.25

映画 『GOEMON』

Category: 映画   Tags:映画GOEMON
ひかりTVのビデオ見放題にあったので観てみました。

絵的にちょっと気にはなっていたのですが、映画館に足を運ぶ前に終わってましt

あらすじは、

時は戦国時代、本能寺の変により織田信長が暗殺され、日本統一の理想を豊臣秀吉が引き継いだ頃の日本。一時の平和を謳歌していたが、上に立つ権力者は代わっても、民衆は依然変わらぬ飢えと渇きに苦しめられていた。そんな頃、民衆の喝采を浴びていたのが大名や豪商の蔵を狙い、金銀財宝を奪っては貧しいものに分け与える義賊・石川五右衛門であった。彼はある日、豪商の紀伊国屋文左衛門の蔵へ忍び込み、一つの小さな箱を戦利品に加えるが、あっさり子供にくれてやってしまった。ところがその箱には、織田から豊臣へと支配者が移った真相を書いた密書が秘められていたのだった。追われる身となった五右衛門は、真実を知り、どう動くのか。

Via: wikipedia

ストーリー的にはそこそこの新解釈?もあって、楽しめます。ちゃんと繋がってるしね。

映像は壮大かつ華麗!
戦国時代の衣装を現代風にアレンジした衣装はかっこかわいい!
ファンタジー風なのが好きな人は気に入るかも。

忍者たちの能力が人類を明らかに超えていますが、そこは映画ってことで。
けど、そのスピード感あふれる動きがかなりクセになります。

たくさんの人を薙ぎ払っても刃こぼれしない剣!素敵!
いや、いいのです、映画なのですから。

てか、GOEMON、というか、江口洋介かっこよすぎ。
かっこいいおっさんは大好きなので、観てるだけでもうn
大沢たかおもいいですねー。横顔素敵

恋愛も多少ありますけど、それ以外の人間模様がとても前面に出ていました。
はじめのうちは、そのあたりには薄っぺらさも感じてしまってましたが、
後になればなるほど、人々の繋がりや友情なんかを感じ取れると思います。
もちろん、憎しみも。


この映画を一言であらわすならば、「強くなれ、踊らされるな」。


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2010
11.24

映画 『クンドゥン』

随分前にCSでやっていたのを録画。

「クンドゥン」とはチベット人がダライ・ラマを親しみを込めて呼ぶ時に使う名称。

この映画ではダライ・ラマ14世(ラモ)の半生が描かれる。
(おそらく)事実を元に、わりと淡々と話は進む。
ダライ・ラマの苦悩は細かくは描かれてないです。

少しずつ成長していくにつれ、ダライ・ラマとして自覚していく。

第2次世界大戦がまるで別世界に見えてしまうくらい平和だったチベットに、
ついに中国共産党の手が伸びて来てしまう。
はじめは親和的な態度だった共産党も、徐々に圧力をかけてくる。
非暴力を掲げるダライ・ラマは、チベットを立て直すためにインドへの亡命を余儀なくされるのであった。

詳しいあらすじはwikipediaさまにお任せしましょう(だいぶ細かいです)。

印象的なシーンといえば、ラモの父親が死んだときに行われた鳥葬のシーン。
遺体を砂漠に置いて、そのまま放置するのかと思ったのだが、
手足を切り取り、食べやすいように肉をちぎり、鷹に食わせる。
結構ショッキングでした。

この映画だけでは、ダライ・ラマの考え方や思想を理解するには至らないとは思いますが、
足がかりにはできるのではないでしょうか。

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2010
11.24

映画 『王妃の紋章』

Category: 映画   Tags:映画中華電影
ひかりTVのビデオ見放題に入っていたので鑑賞。

中国歴史ファンタジー映画はとりあえず観ておかないと。

チョウ・ユンファも年を取ったなぁ。でもかっこいいのは変わらない。
コン・リーも老けたけどスタイル変わらない。

西暦928年、中国は五代十国の時代。後唐王国は戦もなく、民は平和に過ごしていた。

しかし、国王と王妃の間は冷え切っており、黄金に輝く王宮の中には嵐が吹き荒れていた。

医官に命じて王妃に毒を盛る王。血の繋がらない皇太子と密通する王妃。王妃と関係しながら、医官の娘を愛する皇太子。母を慕う実直な第2王子。その幼さゆえにないがしろにされ、不満を募らせる第3王子。王への過去の恨みから王妃の密偵となる医官の妻…。

様々な人間の愛憎が渦巻く中、王の王妃への殺意を知った第2王子は、城一面が菊の花に覆われ、豪奢な宴が催される重陽の節句の日に父への謀反を企てる。

そして、惨劇の幕が開いた…。

Via: wikipedia

てか邦題がよくない。

原題は、『満城尽帯黄金甲』。英題は『Curse of the Golden Flower』。

王妃の紋章 = 菊 なんですが、ちょっとわかりにくいですよね。
え、どこから菊が出てきたの?って感じでした。

基本的に人間関係、複雑でグダグダのドロドロ。
そんなわけで、張芸謀(チャン・イーモウ)監督的な壮大で豪華絢爛な映像美を楽しんでればまぁいいかな、
と思って観てました。
実際、一番の見所はそこだと思うんですよね。
何千何万の兵がぶつかり合うシーンは、中華電影の醍醐味なのです。
もちろん、個々の斬りあいぶつかり合いもかっこいい。

そんな中で、誰が最後にどうやって勝ち残るのか。
そこを焦点にして追っていくと、ストーリーも楽しめるのでないでしょうか。

しかし、女官系の人々のおっぱい強調がはげしい。どうやったらあんなによせて上げられるのかと。
おっぱい星人な人はチェックしておいても損はないのではないでしょうか。

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