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2011
06.21

svn log を全部見たい

Category: linux
SVNROOT で、svn log しても、全部のログが表示されるわけじゃないのはわかってたんですが、
じゃぁ、どうしたら全部表示できるんじゃタコ!とか思ってたんですが、

単に

$ svn log -r1:HEAD

と、リビジョンを指定してあげればいいことに、さっき気づきました。うへへ。

どのファイルが commit されたのか知りたい場合は、 -v をつけましょう。

あ、リビジョンがだいぶ進んでいる場合、
このパターンで -v つけると結構大変なことになるかもしれませんので
ご注意ください。


え、

いや、

やってないってばー!!

やってないよー><


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2011
06.07

svn commit時のメッセージをよく間違えるので。

Category: linux
Subversionのコミットログを修正 を見つつやってみた。

$ svnadmin setlog --bypass-hooks /var/svn/REPO -r XX COMMENT_FILE_NAME


でも、こーゆーのって、STDINからメッセージ投げたいよね。いちいちファイル作るのも面倒だし。

$ echo "message" | svnadmin setlog --bypass-hooks /var/svn/REPO -r XX /dev/stdin

ってやってみたら、デキター!

素敵♪


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2011
06.03

Scientific Linux 6.1 (α版) のインストールメモ

Category: linux
DVDなインストールイメージを落とすと時間がかかりそうなので、VMにネットワークインストールをしてみます。
とりあえず、最小構成でインストールされていても、ネットワークが繋がっていればなんとかなりますしね。

http://ftp.riken.jp/Linux/scientific/6rolling/i386/iso/SL-61-i386-2011-05-31-boot.iso
をダウンロードしてきて、起動します。
1.png
そのままエンター。


2.png
ここはskipを選びましょう。


3.png
インストール方法を選べます。今回はURLで。


4.png
ネットワークの設定
v6対応されてないネットワークなので、チェックを外します。
この日のために、このネットワーク内にDHCPサーバを立てておいたので、活用します。


5.png
imageを落としてくるので場所を入力。近くにあるミラーを指定しましょう。
日本国内ミラー一覧はコチラ
http://ftp.riken.jp/Linux/scientific/6rolling/i386/os/ を入力。


6.png
すると、落としてきてくれます。


Anacondaが起動して・・・


7.png
ようこそ!



あとは、普通のインストールと同じですので省略します。

さようなら、CentOS!



とは、なかなか行きませんがね・・・。
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2011
05.31

IPv6対応サイトを公開してみたの巻

Category: linux
もう何年も自宅サーバを固定IPで運用してきましたが、プロバイダがIPv6に対応しそうもないので、
(昔は技術的にも色々やってた会社だったのにな・・・)
DTIのVPS借りました。

DTIとさくらで悩んでいたんだけど、楽そう!という理由でDTIに。正直どっちでもよかったのだけど。

そんなわけで、早速一部のサイトを移行、IPv6に対応させました。

あ、当然OSはDebianです。

IPv6の設定→もうできてる
Apacheの設定→ちょっとハマる
/etc/apache2/ports.conf

Listen 80

とだけしてたら(デフォルト)、v4でアクセスできなかったので、

Listen 0.0.0.0:80
Listen [::]:80


と変更して、v4とv6でアクセスできるように。っていうか、前者のでいけそうなんだけど、何がダメだったんだろう・・・。
DNSの設定→AAAAレコードを追加
team    IN      AAAA    2001:2e8:62c:0:2:1:0:17


$ dig AAAA team.mukya.net

; <<>> DiG 9.7.3 <<>> AAAA team.mukya.net
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 58964
;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 2, ADDITIONAL: 2

;; QUESTION SECTION:
;team.mukya.net. IN AAAA

;; ANSWER SECTION:
team.mukya.net. 86400 IN AAAA 2001:2e8:62c:0:2:1:0:17

;; AUTHORITY SECTION:
mukya.net. 86400 IN NS dns.mukya.net.
mukya.net. 86400 IN NS ns.puyopuyo.net.

;; ADDITIONAL SECTION:
dns.mukya.net. 86400 IN A 219.94.144.219
ns.puyopuyo.net. 38926 IN A 210.189.104.231

;; Query time: 11 msec
;; SERVER: 202.216.224.30#53(202.216.224.30)
;; WHEN: Tue May 31 11:57:43 2011
;; MSG SIZE rcvd: 136



後は、アクセスできる確認なんですが、VPSしかv6対応した環境ないので、
1日くらいしたら、apache2 のアクセスログを確認することにしましょう。




・・

・・・

v6でのアクセスあったーーーーーーーーーー!


1IPだけだけど・・・w


というわけで、v6対応かんりょー!

他のサイトも順次移行していきますので、よろしくです

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2011
05.30

そら確かに仮想化されたHDDの温度なんて取れませんね。

Category: linux

hdc: drive_cmd: status=0x41 { DriveReady Error }
hdc: drive_cmd: error=0x04 { AbortedCommand }
ide: failed opcode was: 0xec


てなエラーが端末に出ていたので、ぐぐったら、
HDD の Kernel エラー
というエントリが引っかかりまして。

うん、そうですね、わかるわけないですね。的な。

munin のプラグインは、 CentOS5.6 の場合、 /usr/share/munin/plugins/プラグイン を /etc/munin/plugins/プラグイン という名前で symln しているので、リンクを外します。

これでエラーメッセージは出なくなりました。

tailf /var/log/messages で10分ほど確認しましたが出ていません。
めでたしめでたし。

HDD温度までエミュレーションしたら楽しいです







・・・かね・・・?



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