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2011
02.01

むにむに munin ~ お手軽系負荷&トラフィックグラフ化ツール

Category: debian   Tags:munindebian
munin どうよ?ってことで、試してみることにしました。

MRTGより設定はめちゃくちゃ簡単。

必死にMRTGの設定をいじっていたのは何だったのかと考えてしまうくらい楽です。

ローカルだけ監視するなら、

# apt-get install munin munin-node

ってして、http://yourdomain/munin/ にアクセスすれば、グラフィカルな画面がお迎えしてくれます。

Debian でデフォルト(というか勝手に設定してくれた)で見れるのは
    * Apache
o Apache processes
* Disk
o Disk usage (in percent)
o Inode usage (in percent)
o IOstat
* Mysql
o MySQL throughput
o MySQL queries
o MySQL slow queries
o MySQL threads
* Network
o eth0 errors
o eth1 errors
o eth0 traffic
o eth1 traffic
* Postfix (というか、入ってるMTA。勝手に認識してくれるようだ)
o Postfix Mailqueue
o Postfix bytes throughput
* Processes
o Fork rate
o Number of Processes
o VMstat
* System
o CPU usage
o Available entropy
o Interrupts & context switches
o Individual interrupts
o Load average
o Memory usage
o File table usage
o Inode table usage
o Swap in/out

の設定。

入ってるアプリとかを自動で認識して勝手にあれこれしてくれるっぽい。

で、他のマシンの監視は、他のマシンにも munin-node を入れる&設定変更。

設定は、/etc/munin/munin.conf。これに。
[serverName]
address 172.16.0.X
use_node_name yes

のように書き足せばOK
で、監視したいマシンの方は、 /etc/munin/munin-node.conf のアクセス許可
アドレスの部分を書き換える。
allow ^127\.0\.0\.1$

この部分を
allow ^172\.20\.0\.1$

な感じに。正規表現で書かないとだめっぽいのと、allow の部分は何行も書けるようです。
で、# /etc/init.d/munin-node restart。



画面の画像がないのは、仕事場で(ゲフゲフ

追記: 自宅にも突っ込んだので、そっちのhtml&画像をコピーしてみました。

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