FC2ブログ
2011
03.23

chroot で svn

Category: debian
chroot 環境作った。

リポジトリはどうしたもんかと思ったけど、 chroot 環境内に元のを mount した。

mount --bind /var/lib/svn /chroot/var/lib/svn


みたいな感じ。一応 fstab にもカキカキしたがあってるか不明(ぉ

/var/lib/svn        /chroot/var/lib/svn ext3        bind            0       0



で、何に使うかというと svn なんだけど、なんで https 使わないかって突っ込みはまぁ置いといて(マテ
# 何度も何度もやってるのに、どーしても設定がうまくできぬ・・・。
# 時間あればやるけど、まぁとりあえず動かさないと、ってわけで。

noriko@172.16.0.1's password:
svnserve: warning: cannot set LC_CTYPE locale
svnserve: warning: environment variable LANG is en_US.UTF-8
svnserve: warning: please check that your locale name is correct
svn: Commit failed (details follow):
svn: Authorization failed


commit しようとしたらエラーが出るので、あれこれ調べたら、

/REPO/Project/conf/svnserve.conf の中にある、 anon-accress を

anon-access = write


にしたら commit できた。

anon-access というのは匿名ユーザのこと。

つーか、なぜ匿名ユーザに???? svn+ssh でユーザ名がとれないのだろうか。

$ svn log hogehoge
------------------------------------------------------------------------
r100 | (変更者の情報がありません) | 2011-03-23 17:40:09 +0900 (水, 23 3月 2011) | 1 line



とか言われてるし。

chroot 側の /etc/passwd と あわせればいいのかな・・・。

本体側の /etc/passwd には noriko さんはいたけど、 chroot 側にはいなかったので追加。

お、anon-access = none のままでも commit できたし、ログにちゃんと名前が!

とりあえず、これで運用できそうです、よかった。

スポンサーサイト




トラックバックURL
http://noriko3.blog42.fc2.com/tb.php/548-b208fbf0
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top