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2014
05.31

「どうして必要なのか」ってのは大事だよなー

Category: 未分類

「困るのは代理で来る人だ」と明かすのは、あるベテラン司書。上司にあるデータを調べて来いと言われて来館した人に対して、目的の資料がなかったときに、その上司の意図がわからないので代替のデータを紹介できないからだ。また、調査を命じた人が署名や著者名を勘違いして記憶していることも多い。そんな場合でも、どんな目的で何を知りたいのかが分かれば、誤りを訂正し、違った角度からの資料を騰せるはずだというのである。

千野信浩『図書館を使い倒す!』 P.72

うわー、あるあるあるあるあるあるあるある。
仕事でもよくあるまじでよくある。

なぜそうしてるのかっていう説明ほんとに大事。
それがなくて困ることは多々ある。

開発してて、間に一社入っちゃうともうこの確認が出来ない場合もあって本当にイライラする。
技術的に難しい、あるいは無理な実装があった時、意図がわかれば提案が可能な場合が多い。
けど、わかんないから提案できないという場面はものすごーーーーく多い。

ほんと、どうしてそういう風にするのかってのはマジで大事なので、
開発を依頼する人はちゃんと考えてください。
法的にヤバそうってのもあったなぁ…。




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